O脚矯正ストレッチを自宅でスタート!効果的なやり方と注意点は?

O脚の矯正をするなら、できれば専門店に通う時間やお金をかけず、自宅でなんとかしたいですよね。
僕自身、ずっとそんなことを思ってきました。

僕は結構なO脚なんですが、体の土台がO脚だと猫背にも拍車がかかります。もし矯正できれば、身長もおそらく伸びるだろうし、服の着こなしもかわる…はず!


数年前、接骨院にいったら、立派なO脚だね!と言われ、なんかへこみました(;^_^A

 

そして、今、やっぱりどうにかしたい!と思い、理学療法士の資格を持つピラティストレーナーにお金を出し、自宅でできるO脚矯正ストレッチを学んできました。

ちなみに、どうしてピラティスなのかというと、ピラティスは姿勢改善にいい!と聞き、姿勢改善するならO脚も改善しないといけないだろうから、効果的かも!と思ったからです。

で、さらにピラティスの資格は誰でも取れる…と聞いたことがあるので、今回は国家資格で学校を卒業しなげればならず、取得するのも難しい理学療法士の資格を持つ信頼できるトレーナーをちゃんと探してきました!
(話を聞いてみると、ランニングの指導もされている方でした)

そして、当日の会話

接骨院の先生に立派なO脚って言われたんですが、大丈夫でしょうか?

トレーナー
大丈夫です、継続すれば改善していくと思いますよ


あの接骨院の先生はなんだったんだろう…(;^_^A
と思いつつ、セッションに移りました笑

一回学んでしまえば、あとはお金かからず継続できますし、
自宅でちょっとしたスキマ時間にできるのもありがたいですよね!

 

 

 

今回はその理学療法士の資格をもつピラティストレーナーにマンツーマンで教えてもらった自宅でできるO脚矯正ストレッチとピラティス1つをご紹介します!

実践報告もあわせて、このブログで行いたいと思います^^

まずはやり方をご紹介しましょう。

 

O脚矯正ストレッチ3つご紹介!


O脚といっても様々なO脚がありますが、どのタイプでも効果があるだろうと思われる代表的なストレッチを教わりました。

いろいろ細かい筋肉の名前を使って教えてくれましたが、正直ほとんど覚えていませんw
筋肉の名前は憶えていようが、いまいが、効果にはさほど影響がないと思うので、ご勘弁くださいね(;’∀’)

基本的にはこの3つの箇所をストレッチするといいそうです。
・太もも横
・太もも前
・太ももつけね
 

この3つとエクササイズ1つを足して、自宅で5分でできるものです。

もちろん自宅で行うストレッチに加え、専門店を併用するとなおいいと思いますが、日頃の生活態度を改善しなければ、結局O脚は矯正されないでしょうから、まずは自宅で時間を少しだけとってやってみましょう。

*もちろん、痛みが出る場合は、無理に行わないでください。

 

①太もも横 大腿筋膜張筋のストレッチ



まずは太もも横の筋肉のストレッチです。
トレーナー
通常は膝が床につくんですよ
(僕の)膝が床から5センチ離れていますね

と言われる、まったく床につかない僕の膝…汗

これは足の外側の筋肉、
特に腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)に負荷がかかりすぎて、硬くなってしまっているんだそうです。

このストレッチをして、膝が床につかないようであれば、あなたも同じく、腸脛靭帯に負荷がかかる姿勢、歩き方になってしまっているということでしょう。

▼方法

横になって、下になる足を前でかかえ、上になる足を後ろへまげて、上の足の太もも横をストレッチかけます。

注意点として、床に対して体は垂直です。

体勢がとれない方はタオルや手を使いましょう。
太もも横が伸びるのを感じる体勢で30秒キープです。

トレーナー
継続すれば膝が床につくようになりますよ

とのこと。

*無理にストレッチしないようにしてくださいね。

 

②太もも前 大腿四頭筋のストレッチ



お次は、太もも前のストレッチ

これ効く~~!と思わず声をあげたストレッチです笑

トレーナー
ちなみに、これピラティスじゃありませんからね…
あくまでストレッチですから


と、ストレッチを併用してからピラティスをするほうが、正しいフォームでできるのでいいんだそうです。

普通のピラティスジムにいくと、トレーナーのピラティスを真似するだけでしょうから、今回、マンツーマン形式で、かつ、理学療法士の資格を持つ方にお願いしてよかったなぁとその時思いました。

▼方法

左足の膝をついて、右足を立てます。
次に、左足のつま先を左手で持って、太もも前を伸ばします
30秒キープしたら、反対の脚です。

*くれぐれも無理はしないで、できる範囲で行いましょう。
痛気持ちいいくらいが目安とのこと。

 

③太ももつけね 腸腰筋のストレッチ



②と同じ体制になって、前に重心を移動させます。
太ももの付け根が伸びるのをしっかり感じましょう。

 

この3つのストレッチの仕上げに、O脚の方に効果的なピラティスを1つ行っていきましょう。

足の内側の筋肉を鍛えよう



トレーナー
これはピラティスですよ


おおやっとピラティス!ということで、普段の生活でこわばってしまった足まわりの筋肉をストレッチでほぐし、本来使うべき筋肉に刺激を入れていきます。

O脚の人は大抵、普段は足の外側ばかり使ってしまっているそうなので、脚の内側の筋肉が衰えていて、かつ、うまく使えなくなっているそうです。

このエクササイズで、インナーマッスルを鍛え、かつ、そこの筋肉を使う意識、感覚をつかむ…そうです。

▼方法

床に横になり、膝をたてます。
足幅は、拳1個分。
膝にタオルでも枕でも、ペットボトルでも挟みましょう。

お腹をへこませて、床にぴったり背中がつくようにしましょう。

その後、お尻を上げます。
内側の筋肉をしっかり意識して、7回程度×3セットおこなっていきましょう。

 

動画を最初から流して一緒にストレッチしたい方は、
こちらからどうぞ↓↓↓ 一時停止しながら進めてください。


 

まとめ

私がトレーナーから教わった方法は、ストレッチ3つとピラティス1つです。

①太もも横 大腿筋膜張筋のストレッチ
②太もも前 大腿四頭筋のストレッチ
③太ももつけね 腸腰筋のストレッチ
それに加え、足の内側の筋肉を鍛えるピラティス(衰えている足の内側の筋肉に刺激をいれる)

また、注意点として、決して無理をしないこと。

ストレッチは、やや痛気持ちいいくらいで留めるのが大事だそうです。
ピラティスは、少ししんどい、ちょっと汗ばむくらいがちょうどいいそうです。

さてさて、本当にO脚は改善していくのか?それは、実践してみないとわかりません。
でも自宅で、5分でできるなら続けやすいです。

習慣化しやすい時間帯として、寝る前、起きた時、
プラスでちょっとした隙間時間なんかに、毎日してみようと思っています。

ちなみに、2017年4月8日時点の僕のO脚の状態です。


ガッツリO脚です。

トレーナーと一緒にやったときの状態が、一番離れているところで9cmでした。
セッション後は、6cmでした。

即効性として、3cm改善したということは、やはり改善の余地があるってことですよ。もちろん、この効果がずっと持続するわけではないので、毎日の姿勢や、家でのエクササイズ、すなわちO脚矯正ストレッチが重要ということです。

このブログでも進捗をご報告できたらと思っております^^

あなたもぜひ一緒にO脚矯正ストレッチ始めませんか?


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