太ももがつる原因と対処法!その痛み…運動時か睡眠時で治し方が違う

メタ坊
太ももが痛い!つった!つった!

トレ男
え!いきなり!?

メタ坊
痛い!痛い!どうすればいいの?

トレ男
太ももがつったなら、さすって、ストレッチするのが基本だよ。


寝ている時にいきなり太ももがつる!
運動している時に、いきなり太ももがつる!

ふくらはぎがつるのはわかるけど、太ももがつるなんて〜!しかも、かなりの激痛ですよね…

太ももがつる原因を知って、太ももがなるべくつらないように対策しておきましょう。

この記事では、

  • 太ももがつる5つの原因
  • 状況別の予防策
  • 太ももがつった時の対処法
について解説しています。

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太ももがつる5つの原因



太ももがつる5つの原因は、

  • 水分不足
  • 筋肉疲労
  • ミネラル分の不足
  • 冷え
  • 病気
です。

冷えによりつるのであれば、先に末端がつるでしょうから、太ももがつるということは、水分不足、筋肉疲労、ミネラル分の不足、病気のどれか?と考えられます。

状況別にしてみてみましょう。



水泳、マラソンなど運動時に太ももがつる場合



運動時に太ももがつる場合は、筋肉疲労、水分不足、ミネラル分の不足…この3つの原因が考えられます。

原因は必ず1つに限定されるわけではありませんが、大体の予測はつけられるでしょう。


筋肉疲労が原因かも


いつも以上に筋肉に負担を強いているなら筋肉疲労の要因が大きいでしょう。

急な運動、無理な運動、日頃の運動不足…思い当たることはありませんか?

太ももの後ろがつるか?前がつるか問題:
ちなみに、筋肉疲労で前側がつったり、後ろ側がつる場合は、そのつっている側に負荷がかかる動き・フォームをしているからかもしれません。フォームの見直しを検討するのもいいでしょう。

予防策としては、運動不足の解消として、ウォーキングやジョギングをしたり、筋力不足の解消として、スクワットをするなど、日頃から体を使うようにしてください。

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水分不足が原因かも


または、運動することで汗をかき、水分が不足し、栄養素や酸素、老廃物の排出がうまくできなくなり、筋肉が硬くなっているからかもしれません。

  • 運動する前に水分は摂取しましたか?
  • 運動中、途中で水分は補給しましたか?
水分は喉が渇いたな…と思う前に摂取することがポイントです。

思い当たる方は、水分の摂取するタイミングを見直してみましょう。


ミネラル分の不足


または汗を流すことでミネラルが体内から排出され、筋肉の動きや神経伝達を調整しているミネラルが不足しているからかもしれません。

ミネラルは5大栄養素のうちの1つ。

体内で作ることはできないため、飲み物や食べ物から摂取する必要があります。

『汗をたくさん掻いてミネラルが不足したために、つったのではないか?』

と思い当たる方は、ミネラルが豊富な硬水や、スポーツドリンクを薄めたものを摂取するように心がけましょう。

運動時に太ももがつるなら、以上、3つの原因でつっていることが多いと思われます。思い当たる原因は、いくつありましたか?



寝ている時などに突然太ももがつる場合



睡眠時はたくさんの汗を掻くものです。つまり、汗を掻くことで失われるものが原因として一番多いだろうと推測できます。


水分不足・ミネラル不足


汗を掻くことで失われるもの、つまり、水分とミネラル。

  • 寝る前に、コップ1杯の水分を補給
  • 日頃の食事でミネラルを摂取していること
この2点が重要です。

ちなみに、コーヒーなどカフェインを含んだ飲み物だと利尿作用があって、水分補給には適していません。

普通に水道水を飲むといいかと思います。


また、口を大きく開けて寝てはいないでしょうか?口を開けて眠ると口の中が乾燥してしまうので、余計水分不足になってしまいます。

自分が口を開けて寝ているな…と思ったら、セロハンテープで縦に軽く口を止めて眠りましょう。(口で息ができないほど止めたらダメですよ汗)


ここまでのまとめ:

運動時に太ももがつる場合、筋肉疲労、水分不足、ミネラル不足が原因であることが多いと考えられる。事前にミネラル、水分を摂取し、運動中もこまめに摂取すること。

そして、日頃の運動不足を解消しておくことで太ももがつらないように予防できると考えられる。

睡眠時に太ももがつる場合、水分不足、ミネラル不足が原因ではないかと推測できる。寝る前に水分を摂取すること、食事でミネラルを摂取するようにしておく。

口を開けて寝ているのなら、口にテープを張ることも検討すると良い。

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病気が原因でも太ももはつる



これまでにあげたものが特に思い当たらず、それでも頻繁に太ももがつるのなら、病気を疑うことも考えた方がいいかもしれません。

下記の病気によっても、筋肉の痙攣が考えられるそうです。

大阪府内科医会副会長 泉岡利於氏監修記事より引用いたします。

よくけいれんするときは、糖尿病や肝機能障害、甲状腺機能低下、腎疾患、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄(せきちゅうかんきょうさく)症、閉塞性動脈硬化症などの病気、また、高血圧治療薬や抗甲状腺薬、利尿剤などの薬の影響の可能性もあります。引用:これカラダ


病気かも…と思い当たる方は病院を一度受診しておくと安心ですよね。



太ももがつった時の対処法


太ももがつってしまったら、

  1. さする
  2. 軽くストレッチする
この流れで、ケアをしてください。

激痛が走るほどつっているのなら、無理にストレッチはせずにさするだけにします。また、太ももがつるというのは、『痙攣』しているのであって、炎症ではありません。

アイシングするなどして冷やすと悪化してしまう恐れがあるので、勘違いして冷やさないようにしてくださいね。

ストレッチに関しては、こちらのもみじ整骨院さんの動画が、前の太もものストレッチ、後ろの太もものストレッチを実演してくれていますので、確認してみてください。






太ももが寝ている時につるのか?運動中につるのか?など、どういう状況でつるのか?である程度、原因の予想がつきます。

原因の予想がついたら、それに対する予防策を行い、太ももがつらないようにしましょう。

あの激痛は極力味わいたくないですよね!

もし自分なりに対処しても、頻繁につるようであれば、病院を受診することも検討してくださいね。


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