筋トレをしててもアイスが食べたい!鬼ほど調べたら大満足な結果に

メタ坊
うわあああああ!!

トレ男
ど、どうしたの?

メタ坊
アイスが食べたい!アイスが食べたい!アイスgafわksファ!

トレ男
落ち着いて!落ち着いて!アイスは食べ方を押さえておけば、ダイエット中でも食べてもいいんだよ!


ダイエットなど肉体改造中にアイスクリームを食べると意味がなくなるのか?気になりますよね!結論を言うと、そんなことはありません。
もちろん、食べない方がいいのですが、我慢してストレスになるとやがてその我慢が爆発してどか食いしかねませんからね。(嫌なこととかあると、もうどうでもいい!とか思って、食べちゃったりしちゃうんですよね〜。)

今回の記事では、

  • ダイエットなど肉体改造中にアイスを食べても太らない方法
  • アイスを効果的に食べることで痩せることができる方法
などを解説します。

私チェルキーもアイスは大好きでして、夏のアイスクリームも冬のアイスクリームも大好きです!お徳用アイスを好きなだけ食べているわけではありませんが、十分満足するレベルでアイスを食べていて、標準体重を維持しています。

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筋トレ中にアイスを食べても太らないのか?



冒頭にも書きましたが、筋トレ中にアイスを食べても意味がなくなるということはありません。アイスクリームを食べても、筋力はつきますし、太らないように食べることもできます。
ダイエットなど肉体改造中にアイスクリームが食べたい!と思ったなら、ルールを守ってアイスを食べてしまえばいいと思いますよ!私もそうしていますw

では、太らないようにして食べるにはどうすればいいのでしょうか?



筋トレ中にアイスを食べても太らない方法とは?



筋トレ中にアイスを食べても太らないようにするには、1日の摂取カロリーを守って食事をすればいいのです。例えば、私の体重維持に必要なカロリーは1800kcalですが、これを超えないようにアイスクリームを食べれば一応、問題はありません。

アイスは食べないに越したことはない:
一応と書いているのは、アイスクリームなど加工食品を食べると食欲が暴走してしまう確率が高くなるので、食べることをやめることができるならそれに越したことはないんですよ。私もいつかはアイスクリームを全く食べない人になれるように習慣づくりをしていまして、だいぶ食べなくても平気になりました。

なんせ、昔はお徳用の3食アイスを一晩で平らげるほどのアイスクリーム好きでしたからね、ウンウン、かなり食べなくても平気になったものだな…と記事を書いている途中に振り返って思いましたw

いやいや、アイスなんて糖質が多いものを食べるとカロリーを抑えていても太るんじゃないですか?と思う人がいるかもしれませんので、その点を証明した実験をご紹介しましょう。

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総カロリーのほぼ半分を砂糖で摂取してみた!



これは1997年にデューク大学で行われた実験でして、20人の女性を2つのグループに分けました。1つのグループは、総カロリーの43%を砂糖で摂取してもらい、もう一方のグループを総カロリーの4%だけ砂糖を摂取してもらったのです。その上で、6週間のダイエットをしてもらいました。

糖質が多ければ太るのであれば、総カロリー43%も砂糖で摂取しているグループよりも、4%のグループのほうが体重も体脂肪率も落ちるはずですよね?結果はどうなったのかというと、両グループとも結果はほとんど同じだったそうです。

つまり、ダイエットや肉体改造で筋トレに励んでいる時に、アイスクリームが食べたい!という欲求に襲われても、体重維持に必要なカロリー以上に摂取しなければ食べても太らないということですね。

そして、このルールを抑えつつも、アイスクリームを食べた方が痩せるという方法もあります。次の章からはその点を解説しましょう。



筋トレ中にアイスを食べて逆に痩せる方法とは?



タスマニア大学の研究で、毎日カロリー制限をして16週間ダイエットをしたグループと、2週間おきにカロリー制限をしてダイエットをしたグループで違いを比べました。
実験終了してから半年後に両グループを調べたところ、毎日ダイエットをしたグループよりも、2週間おきにダイエットをしたグループのほうが8kgも体重が落ちていたんだとか!

16週間というと、だいたい3ヶ月くらいですが、3ヶ月も毎日カロリー制限を続けること自体しんどいですし、体が低カロリーでも動くようになってしまいます。一方で2週間おきにカロリー制限を緩めてダイエットをおやすみすれば、我慢するストレスも緩和されますし、体が低カロリーになれる前なので、痩せにくくなることもないようです。

つまり、私と同じようにアイスクリームが食べたい!と思ってしまう方は、2週間はアイスを食べないようにして、2週間経ったら、アイスを食べることによってカロリーが増えようとも、体重維持カロリーまでなら食べていい2週間を作るといいでしょう。このダイエットなら続けられるのではないでしょうか?

他にも、2週間はカロリー制限をして、2週間に1回だけ体重維持カロリーの3倍までなら好きなだけ食べていい日を作る!というやり方もあります。お好きな方を選んでいただければいいかと。

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筋トレ前のアイスなどお菓子を食べると効果的なの?



筋トレ前にアイスクリーム(糖質)を食べると運動パフォーマンスが上げることができます。空腹時など何も食べないで筋トレをするよりも高重量なウェイトをあげやすいです。
つまり、筋力アップをしたい、バルクアップしたい時などは、筋トレ前にアイスやお菓子で糖質を摂るのはアリ!(もちろん、バナナの方がいいでしょうが…)時間はだいたい60~150分前に食べるといいですよ!
ただ、体脂肪率を落としたいという目的であるなら、食べない方がベター。自分の目的に合わせて考えるといいでしょう。

ここまでで、(糖尿病、肌荒れなどそのほかの健康上の問題はおいといて)ルールを守ってアイスクリームを食べれば、体型作りにおいては全く問題ないことを説明しました。

ただ、体重維持カロリー以上にアイスクリームを食べたい時もあるかもしれません。チートデイでもないのに食べたくなる、チートデイだからとちょっと食べたら、もっともっと欲しくなる…などですね。
そういう場合はどうすればいいのでしょうか?私もアイスを食べると止まらなくなる時は未だにありますし、無性にアイスクリームをどか食いしたくなる衝動は未だにあります。
その時に食べないでやり過ごすテクニックを知っておくことは体づくりをしていく上で役立つことなので、その辺りのことを次の章で解説して終わりにしますね!



筋トレ中にアイスを食べ過ぎない方法とは?


アイスクリームが食べたい!という欲求をやり過ごす方法としては、

  • チートデイの設定
  • 今回ご紹介したように『この期間、この日はアイスクリームを食べていい日』と設定することで、その日まで辛抱できる確率が高くなる。

  • 友人との約束
  • 友達とアイスを食べない約束をして、毎日食べなかったこと。食べたとしても自分が決めたカロリー摂取量を守れたことを報告するようにする。

  • 代用品を用意する
  • アイスが食べたくなったら、ゼロコーラ、冷凍マンゴー、冷凍ブルーベリー、冷凍バナナなどを食べて甘さの欲求をしのぐ。最近、はまっているのは豆腐アイスでして、これがなかなか美味しい!



    普通のアイスを食べるよりは全然いいです。(画像をクリックすると楽天の商品紹介ページを見ることができます。)
などがあります。


他にも超簡単な方法として、アイスクリームが食べたくなった時に、『もう少し後で食べよう』と食べるのを先送りにするだけでも効果的でしょう。



甘いものを我慢する心理テクニック



これはエラスムス大学の研究で、実験参加者に大量のお菓子を渡して、そのお菓子が食べたくなった時に意志の力で我慢するグループと、先延ばしにして別に後で食べてもいいんだよ…と考えるグループの2つに分けました。

結果、別に後で食べてもいいんだよ…と甘いものを食べる決断を先延ばしにしたグループの方が、『食べてはいけない!』と意志の力で我慢しようとしたグループよりも半分もお菓子を食べる量が少なかったんだとか!
なので、あなたもアイスが食べたい!っと思ったなら、『もう少し後で食べよう』と食べるのを先延ばしにすると食べないで済む確率が上がるでしょう。




筋トレなど肉体改造中でもアイスを食べてもいいことを解説しました。自分の体重維持カロリー以下なら問題ありませんし、バルクアップをしたいなら、筋トレ前にアイスを食べるのもありです。
何より継続することが大切ですから、無理に意志の力でアイスを食べないようにしてもやがてはどか食いしてしまうでしょう。自分の性質と合わせて、どのようにしてアイスを食べて太らないようにするか?考えながら取り組むといいですよ。
私は代用品として、冷凍のブルーベリーをヨーグルトに入れたものを食べたり、マンゴーアイスをよくかじっています。あと最近知ったのですが、豆腐アイスがかなり美味しくてはまっています。

普通のアイスは食べなくても平気なような体質改善も測りながら、筋トレがんばりましょう!


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